生命エネルギー発現

誘発

 生命エネルギーが発現すると、神通力とか超能力と呼ばれる力が出ます。 ゆえにこの力を誘発することを、宗教的に聞こえますが「霊能誘発」とも言います。

 能力と言いますが、本来この力は万人が等しく保持しながら、日頃使用しない為、眠っている状態の能力です。

 その眠れる力を醒まさせ、活力を与え、発動させる為に、昔の行者は滝に打たれたり断食をしたり難行苦行をしましたが、生命エネルギーを発現できる熟達した人に師事して迷信を持たずに指導を受けると、難行苦行することなく凡人が偉大な力を発現するようになります。

 当研究所では、大昔、飛騨の先祖方が池を囲んで太陽や月を浮かべて、その光をジーッと見て心を鎮められていた方法に学び、中央にローソクの灯をつけて凝視し、深い境地に入る「精神統一」を行なっています。

 精神統一のすぐれた指導者から生命エネルギー発現(霊能誘発)を受けると、井戸ポンプの呼び水のように生命エネルギーが出易くなります。

 なお当研究所は、自分と家族のみに病気・悪癖治し等の精神統一を行なうよう限定しています。

 これは最近の精神世界ブームで、無能力の霊感師が苦しむ人々をだましてお金を取る事が多いので、そのような事がないように、万が一にもそういう人を出して世間にご迷惑をかけることがないようにするためです。

 多くの宗教における暗示の力でも病気が治ることがありますが、信じることができない赤ちゃん等には効きません。また、その宗教から心が離れると再発したり、祟り等の迷信の暗示で他の病気が出たり、医者や薬を嫌って病気を重くするなどの弊害もあります。

 当研究所では、特に人選し、迷信を持たず能力があると認めた人には免許を与え、試験により六次元セラピストの級と段を与えて、開業の道を開いています。